大失敗から学ぶ、発表会ドレスを購入する時のポイント 

2014年07月27日
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ピアノの発表会では、毎回ドレスを着るので、これまでけっこうな枚数を購入しているのですが、今回に限って失敗してしまいました・・という内容を、以前書きましたが、その後も、また失敗などがあったので、追加しておきたいと思います。

地元のお直し工房で、裾と脇からウエストラインを詰めてもらう依頼をしました。9日後に出来るということだったのですが、朝からレッスンが入っていたので、次の日にいくという約束をしました。
当日、朝に行ってみると、なんとお店が閉まっていてびっくり。見ると、定休日の表示が・・・。
初めての利用なので、せめて定休日のお知らせは、して欲しかったなあ~と思いつつ、退散たらーっ(汗)

翌日、再度お店に行くと「ああ~、あのドレスの・・・」というので、「そうです」と答えつつ、なにげなくあたりを見回すと、

??

よく見ると、なんと私のドレスを、今、まさに、縫っている最中でした。。。

え?? 2日前に仕上がっているはずですが。。。と目がテンに。

しかも、その日の16時に仕上がることになっているらしく、ますます、ビックリ。
さらに、お店の方も、謝るのではなく、「あら~」という言葉とリアクションでしたたらーっ(汗)たらーっ(汗)

地元の小さな工房に、お直しを頼む場合、場合によっては、のんびりムードで、仕上がり日に出来ていないことも、あるかもしれませんんで、ご注意を。


そして、自宅に戻り、ドレスを着てみると、思った以上にピッタリサイズすぎて、ゆとりが無い状態になっていました。
深い呼吸が出来なさそうな、雰囲気です。とほほ。

実際に弾いてみますと、今度は、上半身に付いている、装飾のパールが、腕に当たって、弾きにくかったのです。
考えてみますと、これまで、ビーズが付いているドレスは着ていますが、パールが付いているものは、無かったんですね。

低音部を弾くときに、バスト脇についているパールが、右腕の内側が当たってしまうのです。
低音部をガンガンに弾くわけではないのですが、気になります。本当に失敗してしまいました。

ドレスを購入する時に、パールの装飾は、場所によっては腕に当たって、弾きにくいこともありますので、考慮するといいですね。
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