ピアノの本番で避けたい曲

2014年07月30日
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ピアノの発表会で、複数の先生と合同で行うと、色々と大変なこともありつつ、でもメリットも多々あります。
人手があるので、アナウンスや、演奏する前後の生徒さんの対応や誘導などを、分担して行う事が出来ます。
単独で発表会をすると、ちょっと対応しきれないこともありますしね。

そして、わかりやすい所では、

どんな曲を弾くのか、という、曲選びや、仕上がりなどのレッスンの様子が、垣間見えることです。

発表会などの本番を迎えるに当たって、おそらく一番大変なのが、練習と言うよりも、曲選びなんですよね。
ピンとくる曲が即座に見つかればよいのですが、そうでないと、なかなか時間がかかります。
そんな時に、他の先生の生徒さんの曲目をみますと、参考にもなりますね。

そして、本番で聴きますと、「おお~!」という感じもあれば「なかなか難しいなあ~」という感じもします。

いわゆる舞台栄えしにくいのが、バッハですね。
今回も、弾いている生徒さんが数人いましたが、きれいに弾けてはいるのですが、どれも淡々としすぎてしまうというのか、盛り上がりに欠けるというのか・・・。

特に小さい生徒さんが弾けるバッハの曲は、テンポも速くないですし、音数も少ないことも、影響するのかもしれません。
バッハは、本番ではなかなか難しいかもしれないですね。
演奏するのでしたら、アップテンポの曲と組み合わせるなどの工夫が、必要な気がしました。
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