ピアノの本番で楽屋に必ず置いてあるもの

2014年08月01日
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ピアノの先生という立場で、お仕事として発表会に参加するだけではなく、生徒という立場で参加する発表会や卒業生の会、仕事としてコンサートに出演する等、人前でピアノを演奏する機会は、色々とあります。
その場に臨む立場こそ変わっても、演奏することには変わりませんので、ピアノの先生と言うお仕事を初めてしばらくは、プログラムの最後の生徒さんを励まして、「いってらっしゃい!いつも通りに弾いて来てね」と送り出して、演奏を聴きつつ、ふと、「うわ~、もう、次に弾くんだよね、私・・・」という感じで、本当にあたふたしたり、焦ったりしていました。

通常の演奏者として参加する場合は、ゆっくりと時間をかけて、気持ちを作っていく事が出来ますが、逆に、色々と考える時間があるために、かえってプレッシャーを感じてしまうこともあるかもしれないですね。

人前で、思ったとおりに、練習の成果を披露する難しさを感じます。

発表会や、コンサートなどで、ピアノのお教室や仕事場などから依頼されて出演する場合は、当日会場に行くと、楽屋が用意されています。
そこに、必ずあるもの。

ドリンク

夏は2ℓサイズのペットボトル数本。冬場はポットが用意されています。
ここで用意されていてドリンクは、緑茶、紅茶率がとても高いです。
個人的に、コーヒー党なので、ちょっと残念ですがね。

お菓子

最近になって、ふと気が付いたのですが、どこに言っても、必ず置いてあったりします。
午前中の本番でも用意されてあるのが、なんだか不思議な気もします。
「お疲れ様で~す。お茶でもどうぞ」というおもてなしの気持ちなのか、女性ばかりなので、あえて用意さているのか・・・。
冬場の場合は、一口サイズのチョコレートが置いてあったりもします。

よく見かけるのが、ヨックモックやメリーの焼き菓子詰め合わせや、カントリーマアムです。
出番まで、楽屋で待つ時間が長くて、しかもお腹がちょっと空いてきた時には、ちょっと摘めるのが、良いのかもしれませんね。


コートかけ

ドリンクやスイーツは無くても支障はありませんが、コートかけは必須アイテムです。
しかも、高さのあるもので、容量が大きいものでないと、困ってしまいます。
基本的に、ロングドレスですし、出演者が多く、コンサートの場合、パニエが付いていたりしますので、がさばります。
そして、冬場の場合は、着てきたコートもかけるので、容量が多くないと、困ってしまいます。

ティッシュ

持ち歩いてはいますが、ボックス型のティッシュも、必ず置いてありますね。
鼻をかむだけではなく、何かを拭いたり、メイク直しに使用したり、大活躍です。


私が個人的に、あったらいいなあ~と思うものは、当日のプログラムと筆記用具です。

両方とも、勿論持ち歩いてはいるのですが、急に必要になった場合になることも多いので、用意されていると、助かるかなあと思います。
出演者の欠席や、曲目変更など、打ち合わせで書き込むことも多いので。
また、なにかとバタバタするので、プログラム順を確認する時に、その場においてあると、パッと見られるので、良さそうな気がします。
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