自分と他の人と、どちらがピアノが上手なのか?という目安

2014年08月08日
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発表会などのプログラムを渡したとき、またそのようなお話をしたときに、必ずと言ってもよいのが、演奏の順番についてです。
1年前の演奏順を覚えていて、今回はちょっと後ろになった、という事も珍しくないですし、色々なリアクションが出てきます。
保護者の方も、関心が大会のかなあとも思います。

これまで、プログラム順について、揉めた事はありませんが、、けっこう気を遣う部分です。

後半になるにつれて、上手な人が出てくる、という感じにはなると思いますが、明らかに上手ならともかく、そうでもない場合には、ちゃんと説明できるくらいには、しています。
なので、先生によって異なると思いますが、私は基本的に年齢順にしています。

そういえば、私も、学生時代などは、プログラム順の、かなり気にしていましたね・・・。
ちなみに、学生時代の発表会では、1年生から&名前順でした。
しかも、プログラムに、きちんと「アイウエオ順」と書いてありました。誰が見ても、納得ですね。

以前、音大の教授が、こんなことをおっしゃっていました。
他の方の演奏を聴いて

「上手だなあ」と思ったら、その人は、自分よりはるかに上手な人。
「自分と同じ位かな」と思ったら、自分より実は上手な人。
「自分の方が上手かな」と思ったら、本当は自分と同じ実力の人。


コンクールやオーディションなどで、他の方と比較する場面では、自分への戒めとして、頭の片隅において置くと、良さそうですよね。
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