ピアノのコンクールの選び方

2014年09月04日
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ピアノのレッスンを進めていくと、発表会だけではなく、オーディションやコンクールを受けることもあるかと思います。
生徒さんの方から「コンクールとか受けてみようかな」とお話が出ることも、なきにしもあらず、ですが、どちらかと言うと、こちらのほうから「コンクールにチャレンジしてみる?」とオススメすることの方が多い気がします。

もちろん、闇雲にオススメすることは絶対にないですね。
合否が出るものですし、学校のテストのように「73点」とか詳細に出ることもあります。
必ずしも良い結果が出るとは限らないですし。
大人でも、結果によっては、かなりヘコみますから、ましてちびっ子ともなりますと、益々慎重に考えなくてはいけないと思っています。

でも。。。

予選で敗退する事が目に見えているような状況での参加は、避けたいところです。
そうなると、コンクールの選び方が、重要になってきます。

ピティナのような課題曲が多いコンクールは、少しハードルが高いので、避けておくといいですね。
レベルが高すぎるものも、始めのころは避けておくと良い気がします。

そして、コンクールを受ける前に、前回のコンクール入賞者のコンサートに行って、どのくらいの実力だと入賞するのかを、事前にチェックしておくと安心です。

全国大会まである場合は、「頑張れば全国大会に行けるかも」位のレベルだと、モチベーションもグッと上がる気がします。
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