客席で本番を見ると、色々と気になることがあります

2014年09月29日
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ピアノの先生は、意外と客席で本番を聴く機会が少ないものです。
だからこそ、なのでしょうか、色々と気になる事があるものです。

例えば、舞台上での立ち振る舞いについてですね。
歩き方やスピード、手の振り方など、クセがあると見ていて、ちょっと気になります。
前のめりになって歩いていたり、早歩きになっていたり、片腕だけが大きく振って歩いていたり。。。

普段、歩き方は気にする事が無いのですが、私自身、録画した本番を見たときに、初めて、歩き方のクセがあって、ビックリしたものです。

また、ロングドレスを着ている場合に、歩くときに、両手で裾をたくし上げて歩く人が、意外と多いのも、ちょっと気になります。
ふくらはぎが丸見えになるほど、裾を持ち上げていると、あまりきれいには見えないんですね。
ちょっと持ち上げるだけで、大丈夫なのですが、この「ちょっと」の加減が、掴めていないのかなあと思ってしまいます。

特に、高校・大学生など、あまりロングドレスを着る機会が少なくて、なおかつ、パニエの入ったドレスを着る場合には、生徒さんにも、ドレスでの立ち振る舞いの練習をお話しなくては・・・と思っています。
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