作曲家はどうやって調性を選ぶのか「調性で読み解くクラシック」

2014年10月17日
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クラシック音楽を弾くときに、常に感じたり、意識するものの一つが、調性です。
調整を把握して、曲の構成を把握することで、暗譜などもしやすくなりますし、忘れにくい気がします。

でも、わかるようで、わからないもの、でもあるのですよね。
例えば、

作曲家はどうやって調性を選ぶの?

と、生徒さんに質問されたら、ちょっと困ってしまうかもしれません。
どんな分野でも共通すると思いますが、このような、素朴な質問は、答えるのが難しいですね。
でも、確かに、私自身もちゃんと知りたいなあとも思います。

「調性で読み解くクラシック」という本は、作曲家が解説していて、そもそも調整とはなにか?から始まり、科学的な観点からみた調整や、歴史、それにまつわる曲などについても、触れられているそうです。

読書の秋に、まさにぴったりな一冊になりそうですね。





1冊でわかるポケット教養シリーズ 吉松 隆の 調性で読み解くクラシック

吉松 隆
ヤマハミュージックメディア

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