「最後までやりきる姿とは、このような事かも」と思ったこと

2014年11月09日
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フィギュアスケートの中国大会が、先日から始まっています。
オリンピックチャンピオンとして、今シーズンの演技がとても注目されている、羽生選手が参加していますね。

ショートプログラムは、なんとショパンのバラード第1番に合わせて、演技をしていましたるんるん
ショパンのピアノ曲の中でも、弾いてみたい曲だと思いますし、音大生くらいでは、よく弾かれる曲ですね。
大人の生徒さんの発表会でも、最後のほうの方で、お弾きになる方もいらっしゃいます。

スピーディーな部分と、スケートのスピードが、ちょっと面白くマッチしているかなあとおもいながら、見ていました。
透け感のある衣装も、ショパンという感じがしていましたね。
ミスが、惜しいところですがあ、今後、どんどん完成度が上がるのかと思うと、楽しみですね。

そして、昨日のフリー。

まさかの衝突事故で、本当にビックリしました。。。。
練習とはいえ、かなりのスピードで滑っている訳ですから、スゴイ衝撃だったと思います。

しかも、頭を打ったので、体の軸を把握することも、かなり難しい状況の中、いつもどおりの演技を行って、演技をやりきった所が、本当に凄いなあと思いました。

どういう状況でも、最後までやりきる姿って、まさにこのようなことなのかもしれません。(勿論、体に負担となる無理は避けたいですが)

頭を打ったようなので、後遺症などが無いことを祈ります。
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