ピアノの楽譜選びで、やってはいけないこと、注意するポイント

2015年01月04日
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レッスンで使用する楽譜は、私が用意をすることもありますし、生徒さんご本人に用意していただくこともあります。
これから弾く曲について、よりポジティブに関わってほしいという狙いがあるのです。
生徒さん自身に、楽譜やさんや、書店で探して下さいね、とお話をしていますが、このご時勢ですと、アマゾンなどインターネットで購入するパターンが多いかもしれません。

楽譜選びで、気をつけないといけないことは、インターネットで無料でダウンロードできる楽譜の使用の仕方です。
ものすごくお手軽なので、本当に便利なのですが、選び方や使い方に気をつけた方がいいかなと思っています。

実は、そのままずっと使い続けるのは、かなり無理があるものも存在します。
例えば、

ダウンロードした段階で、五線も小節線が、ガタガタなもの
小節のサイズが、やたらに小さくて、ごちゃごちゃした見た目になってしまい、なんだかやたらに難しそうに見えてしまうもの
バロック以外の作品なのに、強弱など一切書いてないもの
指番号やぺダルが一切書かれていないもの

もちろん、ちゃんとしたダウンロードの楽譜もたくさんありますので、なおさら選び方が大切になってきます。
楽譜選びで、やる気も、弾きやすさも、相当変わってきますので、上手に選んでみましょうるんるん
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