生徒さん活躍、合唱曲「大地讃頌」

2008年10月18日

毎年、秋になると、あちこちのピアノのレッスン室るんるんから聴こえてくる曲があります。
大地讃頌、という合唱曲です。


s-IMG_1862.jpg


中学校では、毎年、どこの学校でも、校内で合唱コンクールが行われています。
その時の伴奏に、ピアノ教室るんるんの生徒さんが活躍するのです。

普段、こつこつとピアノ教室るんるんに通って頑張っている事が、こうしてみんなの前でピアノるんるんを弾いて、役立つことは、私としても、見ていて嬉しいな~、と思いますわーい(嬉しい顔)


ピアノ教室るんるんでのレッスンは、いつも一人でピアノ曲を弾いていますよね。
まあ、これは、これでもちろん楽しいわけです。
それを習いにピアノ教室るんるんに来ていますから。
でも、ピアノは、色々なものとあわせて演奏が出来る、という大きな特徴もあるわけです。

でも、なかなかそんな機会はないんですよね。
残念ながらふらふら

ですから、年に一回、このようにピアノるんるんと合唱をあわせて演奏する機会がある、という事は、貴重な体験です。
ピアノの先生るんるんとしても、コレは是非ピアノ教室の生徒さんるんるんに体験してほしいなあ、と思っています。

今まで、実際に伴奏をするピアノの生徒さんたちるんるんを、レッスン時に、伴奏指導をしてきています。
これを機会に、一人でピアノるんるんを弾く時と、自分がピアノを弾いて他の人と一緒に音楽をする時、との違いを教えてきました。

どっちみち、ピアノるんるんを弾くわけだから、一人で弾こうが、伴奏だろうが、かわらないんじゃない???

と思っているピアノの生徒さんるんるんが、ほとんどなんで。。。

ちがうんですよねーーー。

一人でピアノるんるんを弾く時は、まあ、間違えたり、止まったり、色々あっても、まあ自分だけの問題ですよね。
でも、伴奏は、そうはいかないんです。
何があっても、絶対に止まってはいけないんです。

絶対、ですよexclamation×2


それに、伴奏は、みんなで一緒に演奏をして、初めてその曲が完成するように、曲が作られています。
自分は、その1部分を担当しているわけですね。
なので、ピアノるんるんを弾きながら、全体がどうなっているのか、常に観察しながらピアノるんるんを弾くわけです。
そして、ピアノるんるんを弾きながら、音の強さなどもバランスを微調整していくのです。

見た目は、一人で弾くのと、なんら変わらないんですがね。

初めはピアノるんるんを弾くだけで、精一杯だった子が、だんだんと出来るようになっていくんです。
これは、のちのち一人でピアノるんるんを弾くときにも、大いに役立つんですね。

これは、ピアノの先生るんるんがよくお話をする「音を聴いて」ということなんですがね。



こんな事を、ピアノ教室のレッスンるんるんでは、行っているのです。
あちこちの、レッスン室でねexclamation

関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事へのトラックバックURL
http://ontsure.net/tb.php/94-94f5b19e