ドビュッシーが大好きだったスイーツ

2015年01月14日
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クラシックの音楽家の好みは、人それぞれです。
以前、大人の生徒さん方に、聞いてみたところ、ショパンとモーツァルトが人気でした。

モーツァルトは、あの、天真爛漫さ、良い意味での分かりやすさが、魅力的なのでしょうか。
日常、色々な事があっても、モーツァルトの音楽を聴くと、なんだかすっきりして、そんなモヤモヤした気分も、吹っ飛んでしまいますね。

ショパンは、「ピアノといえばショパン」という位に、切っても切れない関係で、ピアノという楽器の完成とともに活躍していた音楽家です。
優雅で繊細な美しさがあり、憂いに満ちた、哀愁漂う音楽が、なんとも心にしみるところが、魅力的なのでしょうね。

ただ、弾くのは大変です。。。

繊細で、微妙に変化していくさまが、ショパンですが、なんせ、全般的に調号が多いですし、臨時記号も大目で、音楽が、微妙に、微妙に変化してくるので、気をつけないと見落としそうになりますがね。
そしえ、難しい曲も色々とありますし。

上品で優雅さを感じる音楽家は、ショパンだけではなく、ドビュッシーも挙げられますね。
だいぶタイプが違いますが、。

そんなドビュッシーの、大好物だったスイーツは、焼きりんごなのだそうです。
どちらかと言うと、素朴なイメージもあるスイーツなので、かなり意外ですがね。
でも、さすが!?ドビューッシーでして、単なる焼きりんごではなく、中に、カスタードクリームを詰めた焼きりんごが、大好物だったそうです。

子煩悩だったことでも有名ですから、かわいい娘さんと一緒に、おやつに食べていたのでしょうか。
ちょっとほほえましく、おちゃめな感じなドビュッシーが、イメージされますね。

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