映画『さよならドビュッシー』

2013年02月06日


以前、「さよならドビュッシー」という本を紹介しましたが、今、映画になって登場していますね。
「のだめカンタービレ」で一躍有名ピアニストになった、清塚信也さんが俳優デビューということも話題になっています。
原作を読んだ印象と、映画で見た印象との違いを比べてみるのも楽しいと思います。
まずは、映画の動画をチェックしてみるのもいいですね。

映画の中では、リストの超絶技巧練習曲の「マゼッパ」やリムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」、ドビュッシーの「月の光」なども使用されていますから、音楽そのものも楽しめそうですね。
「のだめ」のような、クラシックブームが再来するといいなあ~とも思っています。
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