春に、ピアノレッスンで生徒さんと話す事

2013年03月12日
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ポカポカ陽気になってきて、春が近づいているなあという気がする今日この頃です。
生徒さん方とレッスンで話す事と言うと、もっぱら花粉症の事です。
花粉症に苦しんでいる方がとても多く、花粉症でない方は、本当にごくごく少数派です。
大人の生徒さん方もさることながら、ちびっ子たちも花粉症の子がちらほらいるのです。

みなさん、外出時にマスクと眼鏡が必須アイテムですが、大人の生徒さんの場合は、もっと早い段階で病院に行って薬を貰って飲んでいる方も、何人かいらっしゃいます。
かなり効くみたいですね。
チビッ子の場合は、なかなかそういう訳には行かないようなので、目を真っ赤にしながら、花をずるずるさせながらピアノを弾いていて、見ていても気の毒な位です。

なので、特に春はピアノのレッスン室にティッシュボックスは欠かせないですね。
生徒さんと一緒になって、「お互い辛いわよね」と言いながら、鼻をかむなんて言う事もあったりします・・・

また、生徒さん方と花粉症の話をしますと、人によってかなり症状が違うのだなあと感じます。
鼻水がずるずるの事もあれば、目が痒くなる、喉が痛い、咳が出る、頭痛、などなど。

私も、生徒さん方がピアノを弾いている間は、くしゃみや、鼻がずるずるするのをこらえる、という事もあります。

暖かくなってピアノの練習もはかどりそうな陽気なのですが、なかなかそうもいかないようです。
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