ピアノ発表会で上手に見せる方法2

2008年10月19日
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ピアノ発表会るんるん
で上手に見せる方法は、特にピアノの生徒さんの中で、大人の生徒さんに、知っていただきたいことだと思っています。

チビッ子の場合は、見た目のかわいらしさとか、小さいから、という理由で、けっこうどうにかカバーが出来るからです。

でも、大人のピアノの生徒さんの場合、それは、なかなか難しい・・・
悲しいんですがね。もうやだ〜(悲しい顔)



まずは、ノリの良い曲を避ける。
長すぎる曲を避ける。


まずは、コレ2点を考慮しましょう目

ノリの良い曲というのは、まあ、言い方を変えると、速いテンポの曲のことですね。
ノリの良い曲を、ノリの良いように弾くためには、指を、パパパ・・・と動かさなくっちゃいけないんです。
そういう曲を、たらたら、弾いてしまうと、とたんに、上手く聴こえないんですよね。

なので、まずは裂けた方が無難です。

それから、長すぎる曲、という点ですが、ピアノ初心者の場合は、B5で3ページ、A3だと1ページ半までが、長さの限度だと思います。
これ以上長いと、聞いている人が、ちらちらと時計を気にしたり、飽き始める頃なんです。

中級くらいの方でも、B5で4ページ、A3だと2ページくらいまでだと、ちょうど良い長さですね。
このくらいの長さは、「もっと弾ける」と思う長さだと、思いますが、ちょっと短いかなあというくらいで、ある程度余裕を持ってきっちり弾ききったほうが、ダンゼン上手に聴こえます。

このように、曲選び、って上手に見えるかどうか、にとても影響するんです黒ハート
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