モーツァルトの気分でピアノを弾く!?

2008年10月20日
もう、かれこれ10年間ピアノレッスンるんるんを担当している、ピアノの大人の生徒さんるんるんがいます。
10年って、けっこう長いですねー。
よくちゃんと来ているなあ・・スゴイ!

このピアノの大人の生徒さんるんるん、Sさんは、ホントに初心者だったんですが、ショパンのノクターンとか、弾いちゃってます。
もちろん、原曲でーーすわーい(嬉しい顔)


s-IMG_1956.jpg


今、Sさんは、モーツァルトのトルコ行進曲を練習中です。
先日のピアノレッスンるんるんでのこと・・・
「ここの部分、弾きにくいんですかね?見ていると、なかなか音がはまりにくいみたいですね」
「ああ・・・、そうなんですよね。」

「うーーん、ここは、ご自宅でピアノを弾かれているとき、いつも、こんな感じでした?この音と、この音は、前の音から見て、けーーっこう飛びますからねえ。難しいところですよね。ここは、頭で思っているよりも、音が飛びますから、まずは、目で鍵盤を見て、しっかり音をはめることを、意識されると、いいかもしれませんね」
「うーーん、そうなんだよね・・・・・、あ!!! でも、そーいえば、家で、何気なく目をつぶって弾いたら、上手くできたことがあった。あーー、そうそう、思い出したexclamation×2

「えーーー!!、目を閉じて、弾けちゃったんですか、すごいですねムード
「うーーん、そうなんだよね。あれって、なんなんだろうね」

「そうですねー・・・、人間が、何か技術とかを身につけるときに、視覚、目から入る情報が、(一番体に)入ってくるんですって。だから、目を閉じると、そこからの情報が遮断されるんで、より耳に意識が集中しやすくなるんじゃないですかね。私も、時々目を閉じて弾いてますけど、やっぱり音に意識が向きやすくなりますねわーい(嬉しい顔)

「へえー、ふうーーん、そーーなんだ。」

ピアノの大人の生徒さんるんるんがご自宅で、目を閉じて、一人静かに、ピアノの音に、耳を傾けながら、弾いている、ってなんだかステキぴかぴか(新しい)









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