ピアノの先生の確定申告

2012年02月12日
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ヤマ○系などの音楽教室でピアノの先生をしていますと、毎月報酬の明細表を受け取ります。
ピアノの先生は完全歩合制なので、その月に何人の生徒さんをレッスンしたのかによって、収入が変わるんですね。
どのくらいのレベルの曲を弾いている生徒さんなのかとか、指導歴などによっても、多少は変わることもあります。

なので、同じ月に何人もの生徒さんが休会したり退会したりしますと、その月の明細表を見て「あっ、減ってる・・・」となりますし、逆に何人も新しい生徒さんが入ったりしますと、「おっ、増えてる・・・」となるわけです。
このご時世ですから、増えているっていう程の変動はあまりない気もしますがね。

明細表と共に、源泉徴収票を受け取りますと、いよいよ確定申告を書かねば、という気になります。
どの業界の方も同じだと思いますが、ここでも「あっ、昨年より減ってる・・・」という感じの方が多いのではないでしょうか。
もう10年以上も書いて提出していますので、慣れはしましたが、でもあっという間に書けるというレベルには、遠く及ばず。。。

ピアノの先生の場合、多く払いすぎた税金を返してもらう、還付金のために書くことが多いと思いますので、還付金が振り込まれたら何に使おうかな、と考えながら記入すると、少しは大変さが減るかもしれませんね。

ちなみに、私は他の税金の一括払いに充てているので、入ったはいいけど素通り状態で、実はあまり実感がないんですがね。
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