ピアノの生徒さんのバレンタイン

2012年02月15日
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小学生の生徒さんがレッスンに来ました。
「今日、バレンタインデーよね。誰かにチョコレートとかあげたの?」
「ううん、あげてない」
「そっかあ、まあ小学生だからね。でも、お父様にはあげないの?」
「この前、お父さんとチョコレート作ったの!」
「へえ~、そうなの。お父様とチョコレート作ったの。どんな風に作ったの?」
「チョコレートを溶かして、バックとかの型に入れて固めて作ったの」
「そうなんだあ。食べてみたのかな?味はどうだった?」
「うんっ、美味しかったっ揺れるハート揺れるハート揺れるハート

すっごくかわいらしいなあと思いました。
小学校高学年の生徒さんなのですが、これまでに数回、お迎えにお父様がいらしたことがあります。
硬派な感じなので、少し緊張してしまうのですが、そのようなお父様が、お嬢さんと週末にチョコレートを一緒に作ったり、時々夕食にチャーハンやカレー、オムライスまで作られるそうなのです。
生徒さんとのお話は、関係をより親密にするとともに、ご家庭での様子も見えますし、ご両親との関係やご両親の様子までも垣間見えるので、今までよりも精神的な距離を縮める事にも繋がると思っています。

素敵なご家族の中で、過ごしているんだなあと思いました。
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