ピアノ発表会で上手に見える方法3

2008年10月20日
 

ピアノ発表会るんるんで上手に見える方法は、他にも、まだまだあります。

分かっているようで、意外に出来ない事なんですが、

間違えても、止まらない

という事ですね。

私みたいなピアノの先生だって、やっぱり!?間違えることもありますもうやだ〜(悲しい顔)プロのピアニストでさえ、間違えることってありますよ。

 

s-IMG_1946.jpg



ピアノ
の世界で超有名なコンクールで「ショパンコンクール」というものがあります。

以前、このコンクールに入賞したピアニストの演奏を、聴きに行ったことがあります。

けっこう、期待していたんですね。

そうしたら。。。

 

ずいぶんハデに間違えまくっていました。

 

えーーーーーっ!!!

なにこれーーーむかっ(怒り)っていうくらいに。

 

このピアニストの演奏が終わった時、どうなったと思います?目

聴衆はみな、普通に拍手していましたよ。


何で?あんなにハデに間違えていたのにexclamation&question


それは、このピアニストが、演奏を止めなかったからなんです。

間違えて、いわばぐちゃぐちゃになっても、決して止まらなかったんです。

だから、聴いてるお客さんは、実は気がつかなかったんです。

 

こんなもんなんですよ。

 

本番で間違えることって、誰にでも起こりうることなんですが、それ自体はたいして、お客さんにはわからないものなんです。

間違えた事ではなく、間違えた後の行動によって、聴いている人に「ああ、あの人、まちがえたんだ」ってバレてしまうのです。

 

なので、間違えても、弾き直したり、止まったりしないほうがダンゼンいいんです。

いくらその音楽を知らないからと言ったって、音楽がいきなり止まったら、誰でも、「何?今の?もしかして、間違えた??目」ってなるんです。

これじゃ、チビッ子にだってわかりますからね。

 

ピアノを弾き始めたら、何があっても最後まで止まらない」

 

コレ、鉄則ですexclamation×2

   
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