ピアノの生徒さんにチョコレートをプレゼントした時の反応

2012年02月17日
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毎年、バレンタインデーのチョコレート売り場は大盛り上がりですが、14日を過ぎると跡形もなく消えて、インターネットでは翌日からは早くホワイトデーの商品が販売されています。
この変わりようは、本当にびっくりします。

ピアノの生徒さん方は毎週通っている方もいれば、月に2回レッスンの方もいらっしゃるので、私個人的にはまだまだバレンタインデー習慣は続いています。
来週の中頃までは続きそうです。

レッスンの最後に「ちょっと早いけれど・・・」とか「ちょtっと遅れましたが・・・」と言ってバレンタインのチョコをプレゼントしますと、様々な反応が返ってきます。

「あっ、どうも・・・」と一見クールな反応ですが、顔を見ますとニコッとしている中学生とか、
「どうもありがとうございます。今年どれだけ減っちゃうのかなあ。。。」と言った高校生。
「まあ、○○君だったら困っちゃうほどチョコレートを貰っているんでしょう?」
「いやいや、部活の後輩とかから貰うんで。でも今年は(高校生になったから)あまり貰えないだろうなあと思って」という返事でした。

他にも、レッスンに来るなり
「先生、これあげる」と色々なチョコレートをくれたちびっ子もいました。
お母様の知らないすきに、お家にあったチョコレートを持って来ちゃった様なのです。
何回も返そうと思ったのですが、何回もあげるというので、
「じゃあ、こうしましょ。これはありがたく頂きますね。じゃあ、○○君、これは先生からチョコレートです、どうぞ」
とバレンタインのチョコレートをプレゼントしました。
なんだか、チョコレート交換会になっちゃいましたね」とお母様とお話をしていました。
「よかったねえ、○○。お家に帰ったら食べようね」と帰っていきました。

先日は、10数年もレッスンに通っていらっしゃる大人の生徒さんに差し上げたところ、お礼の言葉と共にこんなことをおっしゃっていました。

「先生も大変だねえ~」

意外な言葉だったので、えっ??とびっくりしたのですが
「そんなことないですよ。この時期にしかお店を出さないところもたくさん有りますし、今はたくさんの種類が有りますからね、迷っちゃいますし、見ていて楽しいですよ。・・と言っても、ゴディバじゃなくてスミマセンという感じですが(笑)」と答えました。

どんな反応であれ、一応喜んで頂いているようなので、ホッとしています。
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