発表会のプログラム作りで、ピアノの先生が悩むこと

2012年04月25日

2012-04-08 2012-04-08 001 005.jpg

チビッ子以外の 生徒さん方の曲目もほぼ決まると、ピアノの先生の次の仕事は発表会プログラム作りです。
これがまた結構悩むんですよね。
例えば、基本的に年齢順とした場合、一番すんなりとは決めやすいのですが、保育園・幼稚園生位から始めた生徒さんと、小学校低学年くらいから始めた生徒さんとでは、かなりの差があったりします。
また中学生くらいでも、ソナタ位の曲を弾ける生徒さんもいれば、ブルグミュラーが弾けるかなあ~という位の生徒さんもいますし。
このような状況でも、年齢順に並べると一人だけ歴然とレベルの差が違ってしまったりするんです。

それはどうなのか??

と思ってしまいます。
そういう場合、少し前の方に混ぜたり、逆に難しい曲を弾けるような生徒さんは少し後ろに回したりもしますが、それでも難しい事もあり悩むのです。
一昔前と違って、今の小学生は体格が大きくなってきていますので、1・2歳年下の生徒さんの近辺に混ぜたりしますと、一人だけ大きい子が混ざっている、という感じになったりもしますし。

また、これまでほとんどありませんが、ショパン・ショパン・ショパン・・・みたいに、特定の作曲家の作品ばかりが並ぶのも避けたいですし。

もうずいぶんとピアノの先生をしていますので、要領は良くなっていますが、それでも毎年発表会の用意をしているときに悩むことの一つです。

関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事へのトラックバックURL
http://ontsure.net/tb.php/866-83f7f027