ピアノ発表会の先生の服装について その2

2012年06月09日
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私も長年!?ピアノの先生をしていますが、毎年の発表会での衣装選びは、悩みの種でもあり、もちろん楽しみでもあります。
チビッ子の発表会では、講師演奏も必ず行いますし、集合写真では前列の中央に座ることになっているので、ある程度華やかで雰囲気がずっと盛り上がりそうなドレスを選んでいます。
チビッ子方は、薄いピンクや黄色など、淡い色を好む傾向がある気がするので、私は逆にそのような色合いを避けるようにはしています。
そうしないと、お互いに被ってしまいますし、なんとなく全体が白っぽく見えてしまいますしね。

また、普段のお洋服でも言えるかと思いますが、

気が付いたら、同じ色っぽいものばかり選んでいる・・・

という事もあるので、「今年のドレスはどうしようかなあ~」と考えるときには、ここ5年位のピアノ発表会の集合写真を見て、「この色合いは止めよう」と決めています。
無意識のうちに好みの色を選んでしまうこともありますし、講師演奏のイメージを優先したいのですが、それでも以前のドレスの色と似てしまう場合は、もう一度イメージを作り直したりもします。
もちろん、色々とドレスを見て「これにしよっ!!」と第1印象で決めてしまう事もありますがね。

他の先生の発表会に混ぜてもらう場合にも、もちろん発表会には足を運びます。
その場合には、講師演奏は行いませんが、集合写真には写るので、ドレスではなく、きれいめのワンピースを着ている先生方が殆どです。
その際も、黒っぽいワンピースに、白っぽいボレロや、白っぽいワンピースというような色合いのものを選ばれることが多いですね。
こういう場合に、真っ赤なワンピース等を着ている先生は、これまで見たことがないです。

小さいホールなど、サロンっぽい規模の会場で発表会を行う場合には、ドレスではなくワンピースを選ばれる先生方もいらっしゃいます。
会場が少しカジュアルダウンしているので、それに合わせているのだと思います。
そのような場では、エンパイアのようなストーーンとしたものよりも、少しボリュームが出るスカートのワンピースや、ラメが入った生地のワンピースを着ていたりします。
そして、コサージュなど付けたりもします。
全体的に、少しフォーマルっぽく見えるので、客席から見ても華やかさを感じます。

ピアノの先生の衣装選びも、実は色々と考えているのです。

大人のドレス選び
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