ピアノの発表会で気を付けたい事

2012年06月14日
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ピアノの発表会に向けて、レッスンでは演奏だけではなく、本番の流れなどの説明や練習なども行っています。
もう何回も参加しているちびっ子には、「今回は上手からの登場ね~」など、変更点位を伝えればOkなのですが、初めてピアノの発表会に参加するチビッ子や、私のクラスの発表会は初参加という場合には、事細かに打ち合わせをしています。

レッスンを見学されているお母さま方には、補足説明も欠かせません。

発表会当日は、アナウンスをしていたり、連弾の相手を務めたり、舞台上でチビッ子のフォローをしたりするので、客席でゆっくり見られないのが実情なので、いつもビデオで録画していますが、後になって見てみますと、「これは直した方が・・・」という事がちょこちょこあります。
そのようなことを、特に初めて参加されるチビッ子とお母様方にお話をしています。

先日も、「舞台の上で気を付けるはね・・・」と、話を切り出し、

お辞儀の時に、腕を伸ばしたままにしない(体育の前屈運動みたいになっちゃう)
椅子に座るときに、鍵盤を触らない(音が鳴り響いてしまう)
ピアノを弾き終わったら、お辞儀をしてから帰ってくる(弾き終わって忘れる人がいたので)
お母さまなど、お家の方を見つけても、手を振らない

などなど、お話をしました。
どれも、これまで実際にあった出来事です。
ある意味、愛嬌があって、かわいらしいしぐさでもあるんですが、まあ出来たら無い方がよいですね。
聞いていたお母さま方も、「あ~なるほどっ!」とうなずいていました。

今年は、美しいステージマナーで演奏が出来たらいいなあと思っています。
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