ピアノ発表会での色々な企画(コーナー)について

2012年06月18日
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ピアノの発表会では、一人づつ順番に弾いて、最後に先生の演奏があり、記念撮影をするというのが、よくある一般的な流れだと思います。
一人づつ順番に弾くというのは、クラスによって違いがあり、年齢順に弾くのが定番ですが、初めて参加する生徒さんはまとめて、プログラムの始めの方に弾くとか、演奏する曲目を時代別に並べて、バロック期の曲を弾く人は最初の方とか、近現代の曲を弾く人は最後の方という順番の事もあります。
そして、幼稚園生や保育園生など、ピアノを初めて間もなく、まだ一人では難しいかなあという場合には、伴奏を入れて連弾にするというのも、よくあるパターンですね。
もちろん来年の発表会では一人で弾くことになりますが。

一人でピアノを弾く以外に、発表会ではクラスによって、色々と企画もの(コーナー)を行うこともあります。
例えば。。。

始めの言葉や終わりの言葉を、生徒さんにトークしてもらう
演奏前に、生徒さん自身のコメントをアナウンスする

というような、話すこともありますし、その他では、

ゲスト演奏を入れる
連弾を行う
合唱や楽器演奏をする

という演奏ネタもあります。
ゲスト演奏は、ピアノの発表会の場合、他のピアノの先生と連弾というようなパターンもありますし、他の楽器の先生や、演奏家をお呼びするというパターンもあります。
自分が演奏している楽器以外の演奏は、チビッ子の場合は特に、なかなか聴く機会が少ないので、結構熱心に聴いているような気がします。

連弾は、先生と組む以外に、兄弟や姉妹で組んだり、レッスン時間が隣同士とか、友達同士というような組み方もありますし、お母様とチビッ子というような親子というのもあります。
中学生の女の子とお父さまの連弾を見ましたが、中学生というと、思春期で難しいお年頃かなと思っていましたが、とても微笑ましい雰囲気で、なかなかステキでした。
出番前を見ていると、お子さんよりも、お父さまの方がはるかに緊張していて、落ち着きがなく、冷や汗もかいていましたがね、
楽器演奏や合唱など全員で何かを演奏する場合には、それぞれ事前の練習の他に、合同で練習する事も必要なので、全員が集まれる時間や場所の確保などの調整が、少し大変でしたね。

ピアノの発表会は1年に1回のイベントなので、ソロ以外のものも、色々と取り入れると変化があって楽しくなりますね。
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