ピアノ発表会でピアノの先生がいつも思う事

2012年06月26日
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発表会の本番前1か月くらいから、いつも思うことがあります。

毎年、ハラハラ&ドキドキする生徒さんが出てしまっている・・・

という事です。
本番に間に合わないという事は、まずありませんが、全員が余裕を持って本番を迎えるという事も、なかなか無いなあと感じています。
曲決めも早めに行い、物凄く難しい曲にしたわけでもないのに、??という感じで、なかなか進まないのです。

「本番まで、まだ先の事だし・・・」と思っているのか、はたまた「なんとかなる」とかなり楽観的になっているのか。

私がハラハラ&ドキドキなので、ご両親はもっとハラハラ&ドキドキなのかもしれませんね。
レッスンの時も「本番まで、あとレッスンが○回しかないんですよね」と、残りのレッスン回数をとても意識されているお母さまもいらっしゃいましたしね。
こうなりますと、レッスン中にその場で上手になってもらうようにして、なおかつ劇的なラストスパートにかけるしかないかもしれません・・・
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