ピアノの先生をしていて「難しい」と思う事

2012年08月27日
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ピアノの先生をしていて、段々と慣れてくる事も多々ありますが、人を相手に、しかも色々な年代の方々を相手にしているので、次々と新しい事に直面することもたくさんあります。
同じような事だと思っても、状況が違ったり、年代が違ったり、相手の性格や受け止め方なども影響しますから、完全に同じことというのはないかもしれません。

ピアノの先生の仕事をしていて「難しいなあ」と思う事と言いますと、普段のレッスンでも、発表会などの本番でもたくさんあります。

励ましたいときに、「頑張ってね!」と言える状況もあれば「普段通りで大丈夫よ」という事もあります。

本番などで、思ったように弾けなくて落ち込んでいる生徒さんに、「・・・でも、○○の部分は良かったわよ」という事もあれば、「すぐ次の本番があるからリベンジね。頑張ろうね」「私もね、同じような事なったことあるわよ、緊張したんだよね、わかる。わかる」となだめることもあります。

どの状況で、どのような内容を、どんな言葉で伝えるのがベストなのか??

もう、けっこう長いことピアノの先生をしていますが、本当に難しいなあと思っています。
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