フィギュアスケート グランプリファイナルの音楽

2012年10月27日
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2012年のフィギュアスケートグランプリファイナルカナダ大会が始まりました。
スケートの話題を聞くと、いよいよ冬に向かっているんだなあと感じます。

カナダ大会では、日本人選手4人が出場していて、今日はショートプログラムの試合がありました。
フィギュアスケートは、れっきとしたスポーツですが、見ていると芸術的な要素も大変強い気がして、見ていてピアノを弾く時に共通することや参考にあることも、とても多い気もします。

今シーズンは、どんな音楽が使用されるのか??

と、使用する音楽にも興味がありますしね。

今回はラフマニノフのエレジー、ある愛の詩、シンドラーのリストなどが使われていました。
映画音楽は、大人の生徒さん方がよくお弾きになりますし、また人気もありますので、曲選びの参考にもなるかもしれませんね。

女子のゲデバニシビリ選手は、シンドラーのリストに合わせて演技をしていましたが、グレーのグラデーションになった衣装を着ていて、儚さや憂いの漂う音楽にとても合っていてステキでした。
ピアノの発表会やコンサートなどでも、音楽とピッタリ合う服やドレスは、全体的に一体感を感じていいですね。
印象にも残りやすい気がします。

明日のフリーでは、またどんな音楽が使用されるのか?
どんな衣装を着ているのか?

楽しみですね。



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