女性のピアノの先生と男性の生徒さんとの関係

2008年10月24日
ピアノの生徒さんは、色々な方がいらっしゃいます。
まあ、殆どの生徒さんは、いい方々なんですが。。。

やっぱり?!時には?!ちょっと困った生徒さんもいるのが、現状です。

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よくあるのが、生徒さんに誘われることですね。
「ごはん、食べにいこうよ」とか
「この後、飲みにいこうよー」ということです。

別に悪いことではないんですがね。
問題はこれが、男性の大人の生徒さんが言った事、ということなんです。

しかも?!お互い独身なら、まあ、大人ですし、となるかもしれませんが、そうでない場合は、やっぱりね・・・(笑)

また、先輩の先生は、車で待ち伏せされて「せんせい、家まで送っていくよ。」ということもありました。

誘われるのも、待ち伏せされるのも、厄介なことがありまして・・・
生徒さんって、毎週レッスンにいらっしゃいますから、毎週同じ事が起こる、ということなんですね。

そういう場合、ピアノの先生が自分で、対応しなくてはなりません。
ご一緒するか、お断りするか。

私は、笑顔で?!やさし~く、すべてお断りしていますわーい(嬉しい顔)

ただ純粋にご飯を食べたとしても、他のピアノの生徒さんから見たら、絶対怪しい、って疑われてしまいますし。
気分良くないでしょうし。

でも、生徒さんと楽しく?お飲みになっている先生もいらっしゃいますよ。
せんせい次第ですね。

また、ピアノを習う以外の目的をお持ちで、お教室にいらっしゃっているような、大人のピアノの生徒さんもいましたね。

ピアノのせんせいって、女性がほとんどでしょ。
男性の大人の生徒さんとの、レッスンは、特にそういう面で、気を遣いますね。

誤解の無いように・・・ってね。

ですから、例えば、手の形とか指使いをレッスンするときに、チビッ子とか同姓の生徒さんの場合は、直接、手や指を持って、教えるのですが、大人の男性の生徒さんの場合は、絶対に手は触らないとか。
また、あんまり、ピタ、っと横に座らない、とか。


以前、ピアノの先生が、ご自分が出るコンサートをご案内したところ、誘っていると勘違いされて、なんだかものすごく、ぐちゃぐちゃに、もめてしまったそうで。。。

かわいそう。

ピアノの先生って、そういうこともあるんです。
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