ピアノの先生へのお年賀について

2011年01月10日
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ピアノの先生へのお中元やお歳暮は、結構多くの方が気にしていたり、悩んでいるようですが、お年賀についても、気にしている方もいるようです。
私自身、ピアノの先生の所へレッスンに行く時にお年賀を持っていた事がありました。
す~~っごく昔の事ですが。
それは、お歳暮を渡すタイミングが無くて、でも何かお礼の品を差し上げないと、と母親が持たせてくれたものです。
お煎餅類だったような気がします。
ちょっと年配の先生でしたし、ご家族と住んでいらっしゃるので、色々な種類の入った詰め合わせのお煎餅です。
日持ちもしますし、種類も豊富ですし。
お煎餅類はちょっとかさばるので、外箱が結構大きめサイズになって、見た目としてもちょっと良い感じなのかもしれません。

私がピアノの先生と言う立場になってから、色々と生徒さん方から頂き物をしますが、お年賀はを頂いたことは、本当に少ないですね。
2・3回くらいで、しかも同じ方からです。
初詣に行った時に買ってきて下さった、その土地のお茶菓子でした。
そういうものは、普段なかなか食べる機会がないので、結構嬉しかったりします。

お歳暮だとちょっとかしこまり過ぎる、とか、お歳暮を渡さなかったけれど、なんとなく気になるとか、もっと軽い感じで何か差し上げたいという時には、お年賀というのも、アリかもしれません。
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