今年はリスト生誕200年!その影響??

2011年01月14日
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昨年はショパン生誕200年で、ショパンコンクールなども開かれておおいに盛り上がりました。
今年はリスト生誕200年るんるん
ショパンコンクール程はメジャーではないかもしれませんが、コンクールも開かれるようですし、毎年GW期間に行われるラ・フォルジュルネでも、一応取り上げられるようです。
リスト1本ではなく、ブラームスとか、ワーグナーとか、色々な作曲家との抱き合わせですが。
そんなリスト・イヤーの影響はレッスンにも及んでいます。

リストの名曲「愛の夢第3番」を弾く人が、何人も出てきているのでするんるんるんるんるんるん

リストは、やはりテクニック的に難しいものが多く、有名なものって、揃って難曲ばかりです。
「ラ・カンパネラ」や「リゴレットパラフレーズ」「ハンガリー狂詩曲第2番」「メフィストワルツ」など。
(勿論、アレンジしてあるものを選ぶという手段もありますが)
その中で、この「愛の夢第3番」はなんとか!?手が届く曲になるようです。
それに、と~~ってもロマンティックですしハートたち(複数ハート)
今年は、レッスンでリスト・イヤーを感じています。
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