ピアノの先生が生徒さんに教えられる!?

2008年10月25日
ピアノの先生るんるんに限らず、なんの職業でも、相手に色々としているつもりが、逆に、こちらの方が、色々としてもらっていること、ってありますよね。
家庭でもそうかもしれません。
「子供に、(自分を)親にさせてもらっている」ということですね。

こちらが色々と子供の面倒を見て育てているつもりが、逆に、子供から愛情や信頼をもらって、親を育ててくれている・・・。

なんだか、ステキですよね。

ピアノの先生るんるんも、同じように、生徒さんに、逆に、先生にしてもらっている、先生を育ててくれているという気が、とてもしています。
なんか、きれいごとを言っていると思われそうですがね。
でも、とっても実感しているんです。

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ピアノのチビッ子の生徒さんるんるんとレッスンをしていると、ピアノの先生るんるんである私が、ちょっとアドバイスしたことで、急に前よりずっとステキな演奏をする事があります。
もちろん、逆もあって、あれ~、ということも。

ピアノの生徒さんに、どういう言葉で、どういう風にアドバイスをすると、理解してもらえたり、出来るようになるのか、いつも考えさせられますね。

また、ピアノのチビッ子の生徒さんに限らず、なんですが、

「レッスンをすると、どんどん刺激されて、アイディアが湧き出てくる」という、不思議な生徒さんが、いるんです。

しかも、何人もexclamation×2

なんというか・・・
ピアノレッスンをしていると、頭の中で次々と「こういうアプローチだといいかも」「こういう練習をしたら、すぐ出来るようになるかな」「こういうイメージを持って弾いたら、どうかな?」みたいなことが、湧き出てくるんです。
しかも、それで、どんどん口が勝手に喋っている。。。(笑)

一歩間違えると、怪しい感じですね、これは。
なんだか、うまく伝えられないんですがね。

こうやって、ピアノの先生るんるんって、ピアノの教え方を学んでいって、ピアノの先生るんるんになっていくんですかね。

ピアノの先生るんるんと生徒さんと、、お互いにWIN-WINの関係でいたいですね黒ハート
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