講師演奏に弾いたらスゴイ!物凄いトルコ行進曲

2011年01月22日
2011-01-07 2011-01-07 001 004.jpg

1月16日から始まったショパンコンクール入賞者ガラコンサートに行ってきました。
チケット発売の初日は、旅行先だったのですが、チケットが買えるコンビニをあちこち探して、ようやく入手したんです。
確かチケット発売の時には、曲目等は一切未定で、しかもどのようなメンバーがその日に弾いてくれるのかも全く分からなかったんです。
ファイナルも時のオーケストラと指揮者が一緒に来日することだけは、分かっていたんですがね。

そんな話を、コンサートに行きまくっている大人の生徒さんにお話しすると「これって、もしかして入賞者が全員、ファイナルの時のコンチェルトを弾くんじゃないんですか。いくら良い曲でもね~、同じ曲ばっかり演奏されてもね・・・」と言われて、ちょっとドキッとしたんですがね。

でもいざコンサートに行って、プログラムを見ますと、そんな心配はなく、二人コンチェルトの1番を弾いていて、他の人はピアノソロを弾くことになっていました。
それも、勿論それぞれ別の曲ですし。

5位以内の入賞者5人が勢ぞろいしたのですが、みなさんキャラクターや音楽性・解釈などがすごく違っていて、よかったです揺れるハート揺れるハート揺れるハート
3時間くらいのコンサートで、8000円だったのですが(A席で、しかも座席が悪かったんですが)、かなりお得なコンサートでしたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

コンサートのアンコールで、物凄い曲を弾いていました!!
初めて聴いて、ホントに驚いた曲です。
モーツァルト作曲 ヴォロドス(ボロドス)編曲の「トルコ行進曲」です。

デビュー!
デビュー!ヴォロドス(アルカディ)

ソニーレコード 1997-07-21
売り上げランキング : 163778


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

最初、「ショパンコンクールのコンサートなのに、モーツァルトのトルコ行進曲かあ」等と思っていたのですが、これがまたスゴかったんです。
物凄い超絶技巧のトルコ行進曲なんですexclamation×2exclamation×2exclamation×2
こんなの、聴いたことがありません。
これを発表会の講師演奏に弾いたら、拍手喝さい間違いなしだと思いますわーい(嬉しい顔)
(でも、すご~~っく、相当難しそうです)
講師演奏に弾くかどうかはさておき、そのうち楽譜は見て見てみたいものです。

ちなみに、華道家の假屋崎省吾さんも聴きにいらしていました。
お家にコンサートホールがあるくらいですし、結構ピアノがお上手なんですよね。
本当に音楽が好きなんですね。
関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事へのトラックバックURL
http://ontsure.net/tb.php/787-34bb35e7