孤島に、燃えたグランドピアノが出現!

2011年01月28日
2010-12-05 2010-12-05 001 003.jpg

アメリカのマイアミ辺りにある、孤島の海岸に、突如、真黒に燃えたグランドピアノが出現したそうです。
海岸の砂浜にぽつんと置かれ、脚は海水に漬かり、無残に丸焦げになってるんですがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

誰??こんなことをしたのは??
何でこんなことをしたの??

ピアノに関わってる身からしますと、衝撃的で、と~~っても悲しい、怒りまで感じます。
なんと16歳の少年だそうで、美大の受験のための作品作りで、夜中に燃えるグランドピアノというテーマだとか。
残念ながら、全く理解が出来ません。
そもそも、ピアノをなんだと思っているのかしら、と疑問に思います。
材料を揃えて、乾燥させるのに数年から5年、職人さんが手作りして1年半ほど、輸送して環境に慣らすのに1カ月。
そこに、職人さん方が丹精込めて作ったという気持ちもありますよね。
これだけ手間暇かかって、ピアノが作られている事を知らないのかもしれませんが、もう絶対にこんなことをしてほしくないですね。
関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事へのトラックバックURL
http://ontsure.net/tb.php/780-d5a96502