ピアノを弾く人の必須曲!?ベートーヴェンの最晩年のピアノソナタ

2011年03月04日
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ピアノを専門に勉強している方々にとって、ベートーヴェンのソナタは、必須教材ですね。
J.Sバッハの平均律クラヴィーア曲集やショパンの練習曲も、同じですがね。
そのくらい、大切なお勉強になる曲なので、聖書になぞらえて、「新約聖書」という例えも言われています。

(ちなみに、バッハの平均律は「旧約聖書」とも言われていて、ベートーヴェンとセットになっています)

ベートーヴェンのピアノソナタは、晩年になる程、テクニックは勿論、内容も深くなっていくので、とても難しくなってきます。
弾く立場になりますと、相当苦しめられる訳ですが(笑)、聴く立場になりますと、本当に素晴らしく感動的な音楽なんですよねるんるん

そんな最晩年のソナタ3曲を、世界の一流ピアニストのアンドラーシュ・シフが弾くそうですハートたち(複数ハート)

今晩23時から、NHKの芸術劇場で放映されます。
これは、是非聴いておきたいなあ~と思います。

ちなみに・・・

シフの後は、ヴァイオリニストの庄司 紗矢香さんが、同じくベートーヴェンのソナタ「クロイツェル」を弾くそうです。
この曲って、ヴァイオリンの方に聞きますと、かな~~り難しいそうです。
弾きにくい、っていっていたような・・・

確か15歳位で、パガニーニのコンクールで史上最年少で優勝して、「天才少女」と言われていましたね。
すっかり大人の女性になっていますが、こちらもかなり注目したいものですわーい(嬉しい顔)
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