ピアノの先生が風邪を引いたら

2008年10月29日
ピアノの先生るんるんは、体が資本です。
常に健康に気をつけています。
でも、気をつけていても、ピアノの先生るんるんだって、風邪を引くこともあります。
そんな時、ピアノのレッスンるんるんはどうなるのか?

とりあえず、いつ休もうが、ピアノの先生るんるんの自由です。
前にお話したとおり、1年間で決められた回数のピアノのレッスンるんるんをやればよいのです。
でも、3回連続休みはダメ、などの決まりはあります。

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風邪で、急にお休みをする場合、ピアノの先生るんるんは、自分で生徒さん全員に、電話をかけます。
これ、けっこうつらい・・・もうやだ〜(悲しい顔)

だって、具合悪いのに、電話なんて、ううぇ~~~って感じです。
ゲホゲホ咳をしていようが、高熱が出ようが、生徒さんに連絡をするんです。。。

意外につらいのが、声が出ないとき、ですね。
でも、電話しましたよ。(笑)

1年間に決められた回数でピアノのレッスンるんるんをしますが、けっこうあまるんですね、日にちが。
なので、まあ風邪とかでお休みをした位では、回数には影響なく出来ます。
でも、入院とか、怪我、病気などでは、回数に影響する場合もあります。
その場合は、他のピアノの先生るんるんにお願いをします。
代講、ですね。

でも、この代講、ピアノの先生るんるんが自腹で代講料金を払うんです。
はあ。。。
それに、生徒さんの立場からしますと、急にピアノの先生るんるんが変わるので、えーーーーっ、て思う方もいますね。
前に、代講のピアノの先生るんるんを頼んだ事があります。
その後、生徒さん方に「どうだった?代講のピアノの先生るんるんは?」と聞いたら、えらく評判が悪くてビックリしたことがあります。

すごく、厳しいピアノの先生るんるんだったらしく、「あんなピアノの先生るんるんだったら、代講じゃなくて、先生が(わたしのことです)戻ってきてから、その分のピアノのレッスンるんるんをしてもらった方がよかった」といわれてしまいました。

ホント、ごめんなさいね・・・と言いました。

なので、そう簡単に代講は頼めないなあ、と思っています。

ピアノの先生るんるんって、なかなか代わりが効かないんです。
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