ピアノ教室のピアノ

2008年10月29日

音楽教室って、日本の場合、ヤマ○音楽教室だったり、その特約店と呼ばれる楽器店オリジナルのお教室であることは、以前にも書いたとおりです。
という事は、そこで弾くピアノるんるんって、ヤマ○のピアノるんるんなんですね。

これって、どう思いますか??


s-IMG_2007.jpg

「そりゃー、当然じゃん」という方もいれば、
「ああー、そっかあ。そういえばそうね。。。」という方もいるでしょう。

でも、ピアノるんるんって、色々な会社が作っているんですよね。
スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、プレイエル、などなど。

普通、何か習い事をする場合って、だんだんはまってくると、道具とかにも凝り始めてきますよね。
ゴルフ好きな人が、クラブに凝る。
お料理好きな人が、食器や調理器具に凝る、とか。

ピアノるんるんって、そういうことが、とっても少ない気がします。
少ないどころか、それが当たり前と無意識に思ってしまっているところも、あるかもしれませんね。

「じゃあ、ピアノるんるんに凝るかあ」といっても、他の趣味と違って、そう簡単にピアノるんるんに凝ることが、難しいのも事実なんですよね。
簡単にポンと変えるほど、安くないし(笑)
場所、取るし。
調律とか、結構メンテナンスにもお金がかかりますし。

だからこそ、音楽教室とか、ピアノ教室が、生徒さん方に
「こんなピアノるんるんがあるんですよ~」ってご紹介したり、気軽に身近に触れる機会を多く作る必要があると思っています。

そして、海外の音楽院みたいに
「この曲をピアノレッスンるんるんでみてほしいから、このピアノるんるんで弾く」
みたいに選べたら、もっとピアノるんるんが楽しくなるのになあ~わーい(嬉しい顔)

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