レッスンの話題つくりに!意外にグルメだった!?作曲家

2011年04月05日
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グルメな作曲家と言うと、真っ先に挙げられるのがオペラ「セビリアの理髪師」で有名なロッシーニです。
肖像画を見てもおわかりの通りに、かっぷくが良くて「きっと、良いものをたくさん食べていたんだろうな~」という雰囲気で、貫録もあります。
美食家とも言われていましたし、「セビリアの理髪師」が大ヒットして、さっさと作曲家からセミリタイアして、豚を育てたり、レストラン経営をするんですから、結構本格的なグルメ通だったようですね。

でもまあ今ご時世ですとかっぷくが良いというよりも、、メタボとも言われてしまいそうですがね。

ロッシ―ニよりも前の時代に活躍した天才モーツァルトは、人生の3分の一を演奏旅行に費やしていて、かなり体力的にもきつかったようで、
結構小柄でしたし、かっぷくが良いとは、ほど遠かったみたいです。
ショパンみたいに、ひょろひょろ~っという所まではいかなかったようですが。
なので、そんなにガツガツ食べていた感じでもなさそうです。

ですが、今で言う「世界をまたにかけて」活躍していましたので、実は、相当なグルメだったようなのです!!

モーツァルトを食の視点から見た、面白い本があります。


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お食事などのグルメの話題は、生徒さんの年齢や性別にかかわらず、共通してお話しできるネタの一つです。
だれもが知っている作曲家とグルメのお話ですと、レッスンの時にもお話出来て、興味も持ってもらえるかと思います。
モーツァルトの人物像も垣間見えそうですしねわーい(嬉しい顔)
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