世界のジャズピアニスト 上原ひろみさんの演奏から学ぶ、ピアノの弾き方

2011年05月30日

2011-04-27 2011-04-27 001 082.jpg


昨日、放映されたテレビ東京の「ソロモン流」で、上原ひろみさんの密着ドキュメントを見ました。
割と小柄でどこかふわ~っ、とした人当たりの柔らかそうな雰囲気なのですが、演奏に入ると激変していました。

ぐ~~っと音楽に入り込んで、夢中で弾いている感じです。
でも、


本当にす~~っごく楽しそうに弾いているんですexclamation×2



あんなにニコニコしながら、物凄い超絶技巧でエネルギッシュな演奏をするのですから、本当に驚きでした。
もちろん、演奏も素晴らしくて惹きつけられますね。

クラシックの音楽をピアノで弾く時にも、もっと気軽に楽しそうに弾いても、良いんじゃないかな、と思いました。
クラシックって、どちらかと言うと息を殺して、見動きひとつしないで聴く、という感じで、弾く方も聴く方もちょっと硬いかもしれませんね。

今年の夏の発表会は、上原ひろみさんを見習って、気軽に楽しく、そして楽しそうに見えるように!?弾いてみようかなと思いましたるんるん

関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事へのトラックバックURL
http://ontsure.net/tb.php/687-3b78f133