ピアノの先生へのお歳暮について、その1

2008年11月02日

私がまだ中・高校生の頃、毎週ピアノのレッスンに通っていたのですが、毎年このくらいの時期になりますと、親は決まってこういうのです

「○○先生(ピアノの先生)のお歳暮、どうしようかしら?」

 

そのとき、わたしはよくわかっていなかったので

「いーーんじゃない、なんでも」って言っていましたが、今、思うと、親は相当悩んでいたみたいです。

 

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そうですよね、相手は音大の先生ですし、喜ばれないと困りますし、第一、何がいいのか、甘いものがいいのか、いや、実は苦手なのか・・・

 

ここ数年、ニュースなどでは、お中元やお歳暮は、年々減少傾向にあると言っていますが、それでも、ピアノの先生は、生徒さんからお中元やお歳暮をいただいています。

ボーナスがない分、ちょっと、いや、けっこう嬉しかったりします。(笑)

 

これまでにピアノの生徒さんから頂いた、お中元・お歳暮について、ピアノの先生の立場から、お話しちゃいます。

 

まず、どのくらいの予算のものを、送っているのか??

 

だいたい、3500円から4000円くらいのものですね。

  

わたくし自身、毎年、お中元・お歳暮を色々と頂いているので、目が肥えてきてしまっているので、わかっちゃうんですね。

もらう立場からしますと、3000円(3150円)のものって、「あ、これ、ちょっと安いわね」ってわかっちゃいます。

量もそうですし、やはり見栄えがねえー。

「えっ、あー、これだけ??」って思っちゃうんです。

しかも、同じ商品を頂いたときに、即座に思います(笑。今までありましたよー、こういうこと)

 

でも、5000円くらいのものは、今まで、殆ど頂いたことがありません。

そういえば、1回だけ、メロンを頂きました。

2玉入っていたし、有名デパートの包装紙で包んであったので、5・6000円くらいだと思います。

ちなみに、生ものも、今まで、これしか頂いたことがありませんね。

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