ピアノ発表会1か月前でレッスンしている曲

2011年06月22日
2011-06-12 2011-06-12 001 002.jpg

ピアノのお教室や、それぞれの先生の指導方針、生徒さんのペースなど、色々な要素が絡みますが、発表会前にレッスンしている曲は、物凄く個人差があります。

中高生の場合は、わりと長い曲や難曲、大曲を弾くことが多いですので、発表会の曲のみ、と言う事が殆どです。
たまにエチュード(練習曲)をやっている生徒さんもいますがね。
それでも、なんせ普段よりもレベル的に難しい曲をやりますので、

「間に合わない、間に合わない・・・」
「もうひと頑張りしてもらわないとね」

という感じで、ガンガンにレッスンをすることが多い様な気もします。
でも、それが楽しかったりするんですよね。
「かなり時間がかかるだろうなあ」と思っていた生徒さんが、意外にも!?良いペースで進んでいて、

「いやあ~、今年はいいよ~!!本番が楽しみね」という事もあります。

こう言う時は、大抵、生徒さんが本当に弾いてみたかった憧れの曲や、練習をしていて、とっても好きになった曲だったりします。
難しいけれど、きっと練習をしていて充実感を感じているのかもしれません。

小学生の生徒さんも、やはり普段より難しい曲をやることもありますが、普段と同じくらいのレベルの曲を選ぶことも少なくありません。
それでも、ちょっと長い曲だったり、2・3曲弾く、という事もあります。
先日来たチビッ子は、ピアノのお教室に通い始めた時から、驚く様なハイペースで進み、お教室に来て3年目くらいになりますが、未だにモチベーションが高いままキープできている、という、とても珍しいケースのチビッ子です。

スケール、アルペジオ、ハノン、エチュード、ソナチネアルバム、発表会の曲を、今でもしっかりとこなしています。
よく考えますと、普段の教材数よりも多いんですよね。
さすがに全部の曲を、毎回のレッスンで終わっている訳ではないですが、練習をしている、と言う事が、すごいなあと思っています。
もちろん、発表会の曲は弾きこなしているので、当日も十分に弾けるという状態です。

他にも、ワーク、教材、発表会の曲をこなしているチビッ子も、何人もいますし、発表会の曲が早く仕上がりそうなので、発表会の2か月前位に、もう1曲増やしたチビッ子も何人もいます。

みなさん、よく頑張っているなあと、毎年思います。
あと数回のレッスンで、どこまでまとめられて、本番を迎えられるのか、ちょっとハラハラ・・・、でも結構楽しみ、という気持ちです。
関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事へのトラックバックURL
http://ontsure.net/tb.php/669-da4add35