グループレッスンから、個人のピアノレッスンへ移動してくる子たち

2008年11月06日
小学生のYちゃんは、昨年から私がピアノのレッスンを見ています。
それまでは、ヤマハのグループレッスンを受けていました。
Yちゃんは同年齢のチビッ子たちと比較しますと、けっこう遅れ気味です。
しかも、ポツポツと音が切れてしまいます。
また、Yちゃんは、けっこう華奢な体型で、とっても大人しいチビッ子なんです。

こんなYちゃんですが、ワークが好きらしく、喜んでやってきます。
しかも、ホントにいっぱいやってくるんです。

ピアノの先生としては、まあ、ワークをいっぱいやってきてくれるのは嬉しいんですが、ピアノもガンガン進むといいなあ~なーんて、思っちゃいますわーい(嬉しい顔)

s-IMG_2002.jpg


ヤマ○のグループでレッスンをしてきて、個人のピアノレッスンるんるんに移ってくる子って、チョビチョビいます。
かくいう、わたくしもそうでした。

こういうチビッ子たちって、元々ピアノレッスンるんるんを始めからずーーっとやってきたチビッコたちと、ちょっと違う点があるのかな~と思います。

ざっくり言うと、ピアノるんるんがけっこう上手に弾けるチビッコもいれば、かなり弾けないチビッコもいる、けっこうチビッコによって差があることですね。

ピアノるんるんが弾ける子は、始めからずっと個人のピアノレッスンるんるんをやってきた、同年齢の子よりも、弾ける場合もありますね。

でも、一方で、ホントにさっぱり・・・という子も。
「えーーーっ、今までどうしてたの??」なーーんて、思っちゃったりしてexclamation
決して、言いませんがね。

それから、よく言われるのが、ピアノを弾く、手の形があまり良くないということですが、これは、わたくし個人的には、あまり感じませんがね。

もちろん、良い面もあります。

全般的に、リズム感が良いことです。

伴奏に合わせて弾く、とか、音楽の流れに乗って弾くことが出来る、とか、リズムを掴むことが、上手ですね。
ノリの良い演奏ができるんですよね。
先程のYちゃんも、いつもわたくしが、伴奏をつけていますが(ホントは一人で弾く曲なんですがね)、伴奏が入ったほうが、ダンゼン上手に弾くんです。

しかも、楽しそうに。。。

「自分の弾くところが、わかんなくなっちゃうから、先生、ピアノ弾かないでー」というチビッコがいる中で、伴奏が入ったほうが、ダンゼン上手にピアノが弾けるなんて。。。

きっと、自分が出していない音も聴いて、合わさった音楽も聴こえているんだろうなー。
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