ピアノ発表会に欠かせない、記念写真の反応と見方

2011年09月02日
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発表会に欠かせないものというと、記念写真です。
ピアノのお教室では、写真撮影やビデオ撮影は、自由なので、発表会当日は、お父様が撮影係になっていたり、ご家族で役割分担をして撮影している姿を見かけます。

でも、カメラマンさんに撮ってもらうのも、また違うので、当日申し込む方もちらほらいます。

集合写真は全員に記念に渡しているのですが、レッスンの時に「発表会の写真がきたわよ~」といって渡しますと、実は反応もまちまちなのです。

受け取るだけで、すぐにバックにしまうちびっ子。
「見せて、見せて~~」と、もらうやいなや、じーーーっと見入っているちびっ子。
ちらっと見て、確認するだけのちびっ子。

まあ、当日の演奏の満足度合いにも、よるのかもしれませんがね。
大人の生徒さんは、一様にじーとみて、「この方は○○を弾いていた方ですよね~」みたいな話になることが多い気がしますがね。

私は、わりとじーーーーっと見る派なのですが、ちょっと見方が違うかもしれません。

まずは、全員の顔をみます。
これまでに1回だけですが、目を閉じてしまっている生徒さんがいたので。
人数が多いと、なかなか難しいのかもしれませんがね。
ちなみに、今年は全員きれいに映っていました。

生徒さん方の服装を見ます。
当日も見てはいますが、全員で写っている写真を改めて見ますと、気が付くこともあります。
ドレスや衣装の色合いが、その時によって、またクラスによって違うのです。
例えば、今年他の先生のところの発表会の写真を見たら、水色の服装をしている生徒さんが多かったですね。
結構多かったので、なんだかアンサンブルの同じメンバーみたいに、見えてしまうかもしれません。

また、淡い色のドレスやワンピースを着ている生徒さんもちらほらいたのですが、よく見ると黄色、とかピンク、という感じで、パッと見ますと、
それも白っぽく見えてしまう、ということがありました。
発表会のドレスや衣装は、デザインも大切かもしれませんが、色合いや発色の良さも大切だなあと改めて感じています。


そして、舞台に飾られているお花を見ます。
当日は意外と、ちゃんと見る時間がなかったりするものです。
のちに記念写真で見て「へえ~、こんなお花がはいっていたんだあ」と気が付くこともあります。
また、毎回違いますし、色合いやボリューム、華やかさも、結構違うことが多いです。
やはり、ゆり系が入りますと、ボリュームが出ますし、バラ系が入りますと、とっても華やかになる気がします。


個人的には、お花のほか、あめやチョコレートなども一緒に束になっている、キャンディーブーケを使ってみたいと思っています。
発表会でお花を頂くのは嬉しいと思いますが、そこにお菓子までついていたら、ちびっ子は、もっと嬉しくなると思うんですがね。
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