ずっと同じ曲を練習すること。

2011年09月23日
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生徒さんが発表会などで演奏する時は、2・3か月くらいは練習しています。
中高生くらいですと、難しい曲を弾いたり、学校のテストなどもあって、もっと早くから練習を始めることもあります。
逆に小さい生徒さんですと、途中で飽きてしまうことありますし、発表会までもっと成長してることもありますので、少し遅めに曲を決めることもあります。
でも、オーディションを受けて合格したり、発表会以外の本番がありますと、もっと長く同じ曲を練習することになります。
レッスンをしている立場ですと、「本番まで飽きずに練習ができるかなあ~」とハラハラドキドキしてしまいますがね。

今も、そのような生徒さんがいるのですが、でも、意外にも!?練習をしているようで、レッスンの度に着実に進歩しています。
練習を始めてしばらくは、音が13度も飛ぶところで毎回音をはずしてしまっていたところが、段々と出来るようになり、発表会後にはほぼ100%音がはまるようになっています。
小さい生徒さんでも、コツコツと練習できるものですし、そうすると難しいところもはやり弾けるようになるんですね。

あとは本番で、力をすべて出し切ってもらえるといいなあと思っています。
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