ピアノの先生の研修

2011年10月15日
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ピアノの先生は、医者や弁護士などとは違って国家資格がないので、ピアノが弾ければ誰でもピアノの先生になることができます。
音楽教室などで教える場合には、採用試験に受かれば、すぐに生徒さんを担当できて、すぐに教えるということになります。
お教室によって違うようですが、合格してすぐに何の研修もなく教えるようなところもあるようです。
アルバイトなどで教えていた経験があれば、多少は違うと思いますが。
大学時代の友人が勤めているお教室は、そのようなところでしたので、教えた経験がない友人は本当に大変だったようです。

レッスンは、基本的に個人レッスンなので、私と生徒さん、時々ご家族だけで行うのですが、たま~~に、研修で他の先生が見学に見えることもあります。
その時には、「今度、他の先生がレッスンを見に来るでしょ?お願いだから、普段と同じようにやってね」とお願いをしています。
以前、このようなことがあった時、生徒さん方が緊張していて、普段よ~っく喋るちびっ子が、すっごくおとなしくて、はい、しか言わずに、なんだかレッスンの調子が狂ってしまったようなことがあったのです。

今度はどうなるのか、ちょっと心配ですがね。

私も、入ったばかりの頃に、見学に行きましたが、普段の様子が見られると、とても勉強になるんですよね。
なかなか見られないものですし。
なので、いつも通りにレッスンができるといいなあと思っています。
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