森の音楽会

2008年11月10日

保育園生のAちゃんは、3歳からピアノに来ています。
あんなにちっちゃかったのに、今やもう6歳になり、来年は小学生のお姉さんになります。
結構小さい時から、一人でずっと、ピアノノレッスンるんるんを受けていました。

今日もいつものように、Aちゃんのピアノノレッスンるんるんの時間になり、呼びに行くと、一生懸命お母さんを誘っているのです。

へえー、珍しい。。。

お母さまは、これまた、一所懸命「はーーい、いってらっしゃい。ここで待ってるから」って言っているのに、今日に限ってAちゃんは、お母さまの手を引っ張って、力づくでつれてきてしまいました。

まあ、私は、なんでもいいんですがね。


s-IMG_2137.jpg

とーーーーっても、久しぶりに、Aちゃんはお母さまが見ている中で、ピアノノレッスンるんるんを始めました。
今日は、ワークのリズムうちと、ピアノの曲を2曲弾きました。

お母さまがピアノノレッスンるんるんを見てるのが、嬉しいのか、いつもよりも!?サクサク進みました。
ピアノの曲は、1曲に思ったよりも時間がかかってしまい、2曲目を弾く前に、ピアノノレッスンるんるんの時間が終わりになってしまいました。

これ、来週やろっかあー、っと言おうと思ったら、
「次の曲、弾くーーーわーい(嬉しい顔)」というのです。

1曲目がなかなか思うように弾けなくて、随分むっちっ(怒った顔)とした顔をしていたのに。。。
でも、このやる気は、大変けっこう、けっこう。。

「それじゃー、1回弾いてみようかな」
「うん揺れるハート
嬉しそうな顔をして、「森の音楽会」を弾き始めました。

るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん

「へえー、スゴイじゃない。ずいぶん、すらすらと弾けるようになってるじゃない。ここだけ、ちょっと惜しかったね、もう1回弾いてみようか」
「うんexclamation

るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん

「おおーーーっ出来たーー。上手ねえ。いいよー。おしまい。
「わーーい、やった揺れるハート

「それにしても、この前より、とってもいいじゃない。。。あ、そうか、この森の音楽会って、Aちゃんが好きな曲なんだもんね」
「うんわーい(嬉しい顔)

そういうことかあ。。。
今日、この「森の音楽会」をお母さまの前で、すらすら弾いて、聴いていてほしかったんだあ~
それで、お母さまの前で、ピアノの先生に「上手ねえ」って褒めて欲しかったのか。。。

満足げにAちゃんは、帰っていきました。

お母さまも、帰りがけに「おうちで弾いていた時より、全然違っていて、レッスンの時のほうが、ダンゼン上手に弾けていて、ほっとしました」とおっしゃっていました。

お母さまにとっても、ピアノノレッスンるんるんを見れて、良かったみたいですね。



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