フィギュアスケート 羽生 結弦選手が使っているピアノ曲

2011年12月10日
2011-11-26 2011-11-26 006 011.jpg

今日から、いよいよフィギュアスケートのグランプリファイナルが開催されています。
男子のショートプログラムが行われていますが、今回は期待の新星である、羽生 結弦選手がトップバッターで滑っていました。
まだ17歳という若さですが、ジュニアで金メダルを取った素晴らしい選手です。
3月の東日本大震災で被災してしまったそうですが、それでも精力的にアイスショーなどにも参加して活躍されています。

今季のショートプログラムでは、スクリャービンの練習曲Op8-12を使用しています。
モスクワ・ライヴ1986
モスクワ・ライヴ1986ホロヴィッツ(ヴラディーミル)

ユニバーサル ミュージック クラシック 2000-08-02
売り上げランキング : 394


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

なかなか、というのか、スクリャービンの曲に合わせて滑る、というのは、初めて聞いたような気もします。
元々は、ピアノ曲で、和音だらけでパワフルで骨太な感じの音楽で、昔弾いた時には、手ごろな長さの曲でありながら、ちょっと大変だったような記憶があります。
羽生 結弦選手は、オーケストラにアレンジした音楽を使用していますが、結構雰囲気が変わっていて、それはそれで、ちょっと面白い感じです。

フィギュアスケートは、音楽に合わせて演技をしますが、クラシックの音楽を使用することが多いので、音楽ファンも楽しめますね。
関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事へのトラックバックURL
http://ontsure.net/tb.php/578-1a07c205