後期ロマン派 3大ピアノコンチェルトが一度に聴けるコンサート

2011年12月21日
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コンサートの中でも、ピアノコンチェルト(P協)は、とても華やかでゴージャスな音楽ですぴかぴか(新しい)
私も小学生の時に、日本の大ベテランピアニストの中村紘子さんのピアノコンチェルトを聴いて、本当に感激したものです。
何十人もいるオーケストラをバックに、真っ赤なドレスを着て颯爽と登場し、オーケストラにも負けないパワフルな演奏で、すっごいなあと思った記憶があります。

通常は、オペラなどの序曲などの軽めの曲、コンチェルト、交響曲という3本立てで、コンサートが行われますが、なんとなんと、ピアノコンチェルトを3曲も一気に聴けるコンサートが、来年開かれます。

後期ロマン派の3大ピアノコンチェルトで、チャイコフスキーの第1番、ラヴェルのト長調、ラフマニノフの第3番を、横山幸雄さんが演奏します。

ラヴェルのコンチェルトは、オリンピックでフィギュアスケートのキム・ヨナ選手が、フリーの演技でしようしていましたね!

横山さんは、ショパンを全曲暗譜で、一日で弾いてギネスに認定されたり、なんだかすごいことをやっているなあという感じです。
他のピアニストは、このような企画はおそらくやらないのでは!?
弾くのは本当に大変だと思いますが、聴く方も結構体力勝負かもしれないなあ~と思いつつ、でもとても有名なコンチェルトばかりですので、贅沢なコンサートになりそうです。

後期ロマン派三大協奏曲の夕べ
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