チビッコがチビッコの面倒を見る

2008年11月17日
保育園生のAちゃんは、昨年まで私が現在見ているピアノるんるんの生徒さんの中で、最年少の生徒さんでした。

今年の春前に、あのスーパーキッズSちゃんが入ってきて、最年少の座を明け渡すことになったのです。

s-IMG_2374.jpg

ピアノるんるんの発表会で、今回はみんなで連弾をやったのですが、そのときに舞台に上がる順番とか、弾くときの立ち位置、弾き終わった時のはけ方、など、色々と覚えてもらうことが多かったんです。

練習のときに、このAちゃんに
「Aちゃんは、もう保育園の一番大きいお姉さんになったでしょ。それに、前もピアノるんるんの発表会に出たよね。だけど、Sちゃんは、今度初めてピアノるんるんの発表会に出るのね。だから、場所とか動く時に「こっちだよ」って教えてあげてね。Aちゃん、よろしくね」

「うんっ揺れるハート

そして、ピアノるんるんの発表会の合同リハーサルの日、このAちゃんは、初めてSちゃんと会ったんです。
いざ、連弾の練習が始まったら、弾く時も、移動する時も、ちゃんとわたくしの言葉に、忠実に、Sちゃんと手をつないで、色々と動いてくれたんです。

いやー、すっごく嬉しかったですね。
それに、まあ、かわいいこと。

Aちゃんだって、十分チビッコさんです。
それなのに、「こっちー!」と言って、もーーーっと小さいチビッコさんの手をとって、面倒を見ているんです。

この合同リハーサルの後、ピアノるんるんレッスンのときに、Aちゃんに言いました。

「この前のリハーサルの時ね、Aちゃん、ちゃんとSちゃんの手をとって、色々と教えてあげてくれてありがとう。せんせい、とっても助かっちゃった。本番でもよろしくね。」

「うんっ揺れるハート
そして、本番。。。
本番の時は、やはり?!色々と私はバタバタしていて、そこまで目がいっていませんでした。

でも、ビデオにすべて録画しておいたんです。

ピアノるんるん発表会のあと、自宅でそのビデオを見て、大笑いしてしまいましたわーい(嬉しい顔)

ちゃんと、本番でも、ことあるごとに、AちゃんSちゃんはの手をつないで、面倒を見ているのが、バッチリ写っているんです。

また、Sちゃんも、おとなしく、手をつながれて、いるんです。

面白いなあ・・・

そして、後日談ですが。

このAちゃんとSちゃん、同い年でした。(笑)

関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事へのトラックバックURL
http://ontsure.net/tb.php/50-3ca77780