ピアノの先生が、発表会で講師演奏を行う時

2010年05月28日
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発表会では、生徒さんの演奏を披露してもらう事が、一番の目的ですが、講師演奏もその次に?!
欠かせないものですね。
生徒さんもさることながら、そのご家族の方が、興味を持って下さっているようです。

私は、一人で発表会を行うことが多いのですが、複数の先生同士で発表会を行うこともよくあることです。
ヴァイオリンなど、違う楽器の先生と一緒ですと、曲がぶつかるとか、同じ作曲家の曲、ということはまず無いので、それぞれ好きなものを弾くことになります。
前半の最後、後半の最後、に弾くことになりますね。

でも、ピアノの先生同士ですと、「ショパン」と「ショパン」なんていう事もありえるので、早めにチェックをしておきます。
以前、ピアノの先生と二人で行った時は、ショパンとブラームスにバラしました。
演奏の出番は、先ほどと同じですね。

また、ピアノの先生同士ですと、連弾を行う、という手もありますがね。
ただ、この場合、練習時間の擦り合わせや場所、衣装など、打ち合わせなどが多くなります。
レッスン場所が同じ場所だと、便利ですがね。

そして、以前あった事・・・
ピアノの先生3人の発表会というものを、チラっとみたことがあります。
そして、それぞれの先生が、ピアノソロの講師演奏を行う、と言うのです。
出番や、曲目ってどうなったんだろう??

今だに、ちょっと気になっていまするんるん
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