ピアノの先生によってすごく違う!ピアノの発表会

2010年07月23日
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ピアノの発表会が1つ終わりましたるんるん
本当はまだなのですが、生徒さんが発表会の日に都合が悪いと、他の先生のクラスの発表会に混ぜてもらえるんです。
これも、楽器店のピアノの発表会ならでは、ですね。
今年は、他の習い事の発表会とぶつかってしまうちびっこがいたので、他の先生の発表会に混ぜてもらいました。

ピアノの発表会って、ピアノの先生によって、ものすごく違うんです!!

例えばアナウンス。●●さん、とか君をつけるのか、呼び捨てにするのか?
呼び捨てがかなり多い気がしますが、よく考えますと、なんで呼び捨てが定番なんでしょうかね。

そして、アナウンスの内容。曲目を紹介する時に、曲目だけにするのか、作曲者も言うのか?
通常は作曲者も言うのが多いと思いますがね。

椅子の調整を誰がするのか?
ステージ担当者が全部セッティングする場合と、生徒さん自らがやる場合とありますね。

舞台裏の雰囲気なども、かなり違うんです。
私のクラスの発表会では、舞台裏はわりと賑やか!?な感じです。
「いや~っ、どうしよう!!」
「どうしよ、どうしよ・・・」
・・・と、緊張はしているようですが、「緊張してる」って本人たちが自分で言ってるんですよね。
でも、今回のクラスでは、けっこうみなさん、深刻な顔をして黙ってました。
終わると笑顔で戻ってきていますがね。

また、ピアノの先生たちの雰囲気もかなり違うんですよね。
私は、生徒さんの演奏を聴きながら、リズムをとったり、体を動かしたり、間違えた生徒さんに「がんばれっ!!」と思ったり、
次の出番のちびっ子に
「あっ、もうそろそろだよ~。今回のピアノ、けっこう弾きやすいよ。いい音が鳴るからね揺れるハート」と言ったり。
今回のクラスでは、生徒さんが楽譜を持って来たので、その先生は楽譜を見ながら聴いていましたね。
他の先生も、生徒さんが出番近くになると楽屋に来て、励ましていましたね。

ついでに!?その先生がレッスンで書き込みをしている楽譜を見ましたが、書き込みの仕方も、先生によって、すご~~~っく違うんですね。
「なるほど」と思うこともあったので、レッスンで活用させていただこうかと思っています。

次回は、今年の発表会の衣装・洋服について、生徒さん・先生両方のお話を書きたいと思いまするんるん
発表会の衣装・洋服って、やっぱり興味ありますからねわーい(嬉しい顔)


(今年の発表会の衣装・洋服についてはコチラ
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