発表会後1カ月 

2010年08月27日

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発表会が終わって約1カ月ほど経ちました。

あれほど毎年ドキドキ、ハラハラ!?した時間を過ごしたのに、終わってしまうと案外あっけなかったりするんですよね。
今年も個人的に発表会を録画して編集したDVDを記念にプレゼントしています。
レッスンの終わりに差し上げますと、結構喜ばれます・・・と言っても、当の本人ではなく、ご家族が、ということですが。
「うわ~~、いいんですか?昨年も頂きましたが、きれいに撮れているし、編集もして字幕まで出ているので、スッゴイなあ~って、
主人と言っているんです」というお母さま」とか、「ほんと~~に、に良い記念になります。ねえ~、よかったねー。(。。。とちびっ子に話しかけながら)ありがとうございます!」とおっしゃるお祖母さまなど。

また、今年初めて出演した4歳のちびっ子のお母さまは

「先生の講師演奏の時、下の子のお世話でホールの外にいたので聴けなくて。
主人とこの子(チビッ子)が聴いていたんですけど(先生、すごかったよ~。なんかステージ映えしていたし・・・)と言っていたので見たかったなあと思って。でも先生からDVDを頂いたら写っていたので見ました!いや~、先生、すごかったです。ステキでしたるんるん

お世辞でもこう言っていただけると嬉しいものです。
それと同時に、ピアノの先生はチビッ子やご家族の憧れにならないといけないとも思っています。
そうでないと、先生と生徒、という関係も上手く作れませんし、「先生みたいになりたい」と思ってくれるとモチベーションにも影響があると思うからです。
また、レッスンは生徒さんのご家族との、やはり先生として認めてもらわないといけないので、ご家族が持たれる印象というものも、大事だと
思うんです。

でも、なにはともあれ、みなさん良い記念になっているようで、早速ご家族と見ているようで、なによりですわーい(嬉しい顔)
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